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2011年3月 7日 (月)

タイラバ&エギ教室

 2月27日ボートの展示試乗会の会場で魚探&GPS教室とタイラバ&エギ教室を開催しましたので、内容に少し触れて見ました。 ヽ(´▽`)/

 魚探の機能については、魚探は海底に超音波を発し撥ね返った音の強さや時間によって深さや底質を判断します。 レジャー用には一般に50Khzと200Khzの超音波を使用しますが、周波数が低い程広く深く探ることが出来、高いと狭い範囲で100mぐらいまでしか探ることはできませんが、高いほうが繊細な反応を知ることが出来ます。

 また、魚探の映像はしばらく残像として画面の左に流れて行きますが、最近の魚探によっては、流れた画面に釣りポイントとしてよさそうな所を見つけると、そのポイントにマークを入れると、GPSのプロッター画面にマークが入り、行き過ぎた場所に戻ることが出来る機能が備わっている機種もあります。

 タイラバ教室では、魚はまず目で見て興味を示し、次に側線で感じ、ついで匂いに反応するそうですが、特にタイは目で見たタイラバを小魚に思って興味を示すため、動きがかなり重要で、少しでも変な動きをすると、すぐ興味を示さなくなるそうです。 ですから、リールを巻く速度には特に注意し、サビイたり、しゃくったりしたら追わなくなるそうです。

 タイは潮目付近の海底が傾斜しているところで餌を探すことが多く海底から約半分の水深までを探ると良いでしょう。

 写真は講義の後に沖へ出て実際に体験させていただいたものです。Image

 アオリイカのエギングの説明では船釣り用のエギがあり岩場付近で水深10m~20mぐらいの所を海底に着底させたらしゃくりながらながら巻上げますが、5回程度しゃくっては巻き上げ、しばらく止めるを繰りかえすだけだそうです。 ただシーズン的には秋がベストで春は大型が釣れても数は望めませんと言うことでした。

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