趣味

2018年2月 4日 (日)

タイで魚釣りをしました。

1月17日、タイに行きました。パタヤでボートをチャーターして小魚を釣り、日本食レストランで料理(サシミ、煮付け、空揚げ)をしてもらい美味しくいただきました。ImageImage2




釣れた魚は30Cmぐらいのアジと15Cmぐらいのハタと見知らぬ顔のちょっと派手なやつ、当然アジは刺身、ハタは煮付けに、もっと大きいのが釣りたかったなー。><

2014年7月19日 (土)

海面アダプト(岡山)

海面アダプトは5年ほど前から実施している小型船に乗って海面に浮遊するゴミの回収事業で、岡山県と小型船安全協会ならびにマリーナ協会に属するマリーナが中心になって毎年7月と9月に行うボランティア活動です。2013_0726003


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私達のマリーナでは近くの小学生に参加していただき、海面を清掃後、モーターボートで近くの玉野市にある三井造船まで体験乗船を楽しみ、広く海のことを学習していただいています。2013_0726035

今回は7月25日(金)に約5隻の小型船と2隻のモーターボートに16人の小学生と父兄12人並びに関係者10人が参加して岡山港周辺のゴミ回収を実施する予定です。

2012年6月 8日 (金)

マリーナでフラダンスショー

6月3日(日曜日)マリーナの特設ステージでフラダンスのショーを初めて開催しました。

当日の天気は曇り後晴れでまるでハワイのような気候となりました。

マリーナのボートのオーナー様夫婦が「フラダンスチームに所属していて色々なところでショーを開催しているからマリーナでもいかがですか?」と 話が持ち上がり、ならばバーベキューをしながら見させていただいても良いですかと尋ねてみると、快くOKしていただきました。ヽ(´▽`)/

海の側でボートに囲まれてバーベキューをしながらフラダンスを見る、最高の組み合わせと思いましたが、私の宣伝が足りないのか、お客様はまばら、出演者の皆様に少し悪かったかも、そこでダンスが終わって出演していただいた17人のメンバーにバーベキューを食べていただきボートでクルージングを楽しんでいただきました。yacht

2012_0603044 ボートに乗るのは初めてだったらしいので、感激のあまりタイタニックのポーズをしたかったらしいのですが、ちょっと怖くて寝そべってタイタニックポーズとなりました。2012_0603066

2012年4月22日 (日)

タイ釣りで感動

4月18日に小豆島の千振と言うところへ釣りに出かけました。当日は天候が良かったので平日にもかかわらず結構釣り船が来ていました。

ゆっくり出たので着いたのは朝10時、メバルでも釣ろうかと仕掛けの細いサビキで25Cmクラスのメバルを10匹ほど釣りました。

少し場所を移動していると魚探にポツリポツリと魚影が映りだしたので、メバルかと思い仕掛けを下ろして見るといきなり大きな当たりで糸が切れた。 ン?メバルでは無いぞと仕掛けをもう少し太いのに替えてみると、すぐに当りがあり40Cmぐらいと30Cmぐらいのタイがあがってきた。 

同じ場所で再度投入すると、今度はドラッグを少し緩めていたので糸がどんどん出て行き60Cmオーバーかと時間を掛けて揚げてみると、なんと50Cmぐらいのが2匹と40Cmぐらいのが1匹と40Cmのハネが1匹いっぺんに釣れました。

まだまだ釣れそうでしたが、もう十分に釣れたので満足して納竿して帰路につきました。 今まで小豆島の東や南まで1時間程掛けて出かけていましたが、千振は岡山から近いので、また柳の下まで出かけてみようと思っています。Tai

2011年3月 7日 (月)

タイラバ&エギ教室

 2月27日ボートの展示試乗会の会場で魚探&GPS教室とタイラバ&エギ教室を開催しましたので、内容に少し触れて見ました。 ヽ(´▽`)/

 魚探の機能については、魚探は海底に超音波を発し撥ね返った音の強さや時間によって深さや底質を判断します。 レジャー用には一般に50Khzと200Khzの超音波を使用しますが、周波数が低い程広く深く探ることが出来、高いと狭い範囲で100mぐらいまでしか探ることはできませんが、高いほうが繊細な反応を知ることが出来ます。

 また、魚探の映像はしばらく残像として画面の左に流れて行きますが、最近の魚探によっては、流れた画面に釣りポイントとしてよさそうな所を見つけると、そのポイントにマークを入れると、GPSのプロッター画面にマークが入り、行き過ぎた場所に戻ることが出来る機能が備わっている機種もあります。

 タイラバ教室では、魚はまず目で見て興味を示し、次に側線で感じ、ついで匂いに反応するそうですが、特にタイは目で見たタイラバを小魚に思って興味を示すため、動きがかなり重要で、少しでも変な動きをすると、すぐ興味を示さなくなるそうです。 ですから、リールを巻く速度には特に注意し、サビイたり、しゃくったりしたら追わなくなるそうです。

 タイは潮目付近の海底が傾斜しているところで餌を探すことが多く海底から約半分の水深までを探ると良いでしょう。

 写真は講義の後に沖へ出て実際に体験させていただいたものです。Image

 アオリイカのエギングの説明では船釣り用のエギがあり岩場付近で水深10m~20mぐらいの所を海底に着底させたらしゃくりながらながら巻上げますが、5回程度しゃくっては巻き上げ、しばらく止めるを繰りかえすだけだそうです。 ただシーズン的には秋がベストで春は大型が釣れても数は望めませんと言うことでした。

2010年3月24日 (水)

魚釣りと漁業

瀬戸内海では、各県を越えて釣り人がレジャー船が釣りに行きます。

香川県の小豆島周辺では、このところマダイが良く釣れるので、休日には狭い釣り場に300隻以上の船が出掛けており、まるで戦場のようです。

小豆島の漁業者が釣ろうにも仕事にならん、と言っていました。 しょうどしまの漁業組合では、稚魚の放流や休業日を設けて、資源を調整しているそうですが、一般のレジャーの人はいつも誰かが朝から晩まで来て釣っているので、来るなとは言えないし、なんか魚を取られているみたいで、辛いと言っていました。

これからは、レジャーで釣りを楽しむ人と、魚を採ることで生活している漁師さんとが話し合う場を作り、ルールやマナーについて調整していく必要があるでしょう。

岡山・香川海面利用協議会より

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